Steinberg CUBASE v3.5 VST (Virtual Studio Technology) が導入され、オーディオのエフェクト処理が、コンピューターの中だけで完結するようになった。ま、当時の CPU ではパワー不足で、実際にそこまでは出来なかったけど。この後に楽器もコンピューター内に取り込まれ、ノートパソコンが一台で、音楽制作の全てがまかなえる時代を導いた。 (Instagramで撮影)